手作り、着物、その他日常


by ura-cherubino

カテゴリ:おでかけ( 11 )

秋吉台ウォーキング

 健康維持のため、予定のない休日は、たくさん歩くことにしている。
最近は、常盤湖1週か秋吉台の龍護峰がお気に入りコースです。

全くやる気のないインドアな夫を連行するには、お弁当で釣るのです。
大方食べちゃった写真ですが、、、
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夢の3シェフ・孫さんの「冷めておいしい焼きそば弁当」、から揚げ(食べたので姿はなし)、
グリーンピースごはんのおにぎり、カイザーのマロンパイ。

これだけ用意すれば、夫も付いてくる・・・。
でも、行き(登り)ではダラダラとやる気のない夫の姿。
「トボトボ」という音が聞こえてきそうな姿よのう。
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しかし帰り(下り)では頭の上に音符でも付いていそうなルンルンした後姿。
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はっきり言って、龍護峰は「登山」とは言い難い山じゃあるね。
ここで慣らしてから、東鳳翩山(ひがしほうべんざん)に登ろうと思ってます。
うん・・・いつの間に山歩きが好きになったんだろうな。

しかし、こんだけ歩いても、痩せないよなー。
お弁当の量が多すぎる?(笑)

昼食後、龍護峰の頂上で満面の笑みの私。
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by ura-cherubino | 2009-11-28 22:24 | おでかけ

意志の弱いわたくし

 お盆に群馬に帰省して帰るときの話です。

我々は新幹線の旅を好むので、必ず新幹線での帰省である。
新山口駅から東京駅、乗り換えて東京駅から上越新幹線の上毛高原駅
というルート。

東京駅までは、「早得きっぷ」を使用するため、東京駅では駅の外に
出れちゃうんである。

いつも東京駅では、乗り換えの時間を2時間くらい取ることにしていて
その間に昼食をとったり、地下街を練り歩いたり、デパ地下を物色したり
するのが楽しみなんですよ。

帰りの上越新幹線の中で、「今回はどこに行こうかな~」と思っていた矢先、
夫が「そうか~。2時間あるなら神保町に行っちゃおうかなー。」と言い出す。
私、「えぇっ!?じゃ、私は日暮里に行く!」。
 注) 神保町へは古本が目当て、日暮里へは繊維街が目当て

というわけで、上越新幹線を急遽上野で降りて、スタコラと日暮里へ向かう私。
日暮里には6月に行っており、しかもしこたま買い物したので
「もう今年は生地買わない」と誓ったはずなんだが~
目の前に差し出されたご馳走に、手をつけないわけにはいかぬ、という
性格の私である。

とはいえ、2時間のうちに東京駅に戻らなきゃならないので
あらかじめ買いたい物はだいたい決めておいた。
・洋服屋さんの秋物を物色していたら、リバティの生地を使用した
 可愛らしいキャミが売っていた。確か14800円もした。
 買えないから、それのコピーを作るべく、リバティの生地を。
・秋らしい色のチュニックワンピが欲しいので、そんな感じの生地を。

で、買ったのがこれら。下がリバティじゃ。
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いちごmamaのご実家のお店にも顔を出してみる・・・
が、相変わらずお父様はお忙しそう。忙しそうでお元気そうで、何よりだわ、と思いつつ
そっとお店を後に。

時間が余ったので、他のお店をぷらぷら。
すると、1m200円の薄手の麻100%の生成りの生地を発見!
・・・5m買いました。
着物を着るときの夏用肌着を作るのだ!

そんなことを言っているが、この夏は1回も着物を着ていないじゃないか。
山口薪能に行った時が着物を着るチャンスだったのだが、
その日昼間は撮影に出ていたので、着替える余裕がなかったのよね。
ま、来年用にね。(汗)

それで満足して東京駅へ。
先に新幹線に乗り込んでいたら、夫もぎりぎりで戻ってきた。

夫・・・東京出張に行くと、いつもこういう調子で新幹線の時間ギリギリまで
神保町を練り歩いているんだろうな・・・。
あのギリギリ感が、慣れてる感タップリであった・・・。
そのようにして古本が増えていく我が家。床が抜けるのは時間の問題かと。

自分の生地ストックが増えている件は、棚に上げ。
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by ura-cherubino | 2009-08-28 11:22 | おでかけ

川場のペンションで1泊

 夏に帰省すると、気をつかわれてるのか
「せっかくだから温泉に泊まりにいっておいで」
とかいって、宿を予約しておいてくれる義父母。

気持ちは大変嬉しいが、たまにしか行かないのだから
逆にずっと家に、、、という気持ちがするのだが。
私は日帰り温泉にさえ入れれば大満足なんだし。

で、今回は川場の「花紀行」を予約しておいてくれた。

ここに泊まりに来るのはもう3回目なんである。
ここのごはんが美味しいのなんの!(写真はないけど)
言ってみれば「田舎料理」の部類に属すのだろうが、
さしみこんにゃくやお豆腐がいちいち美味しいのだ。
お米は自分ちで育ててるということ。
ブルーベリーやルバーブなんかも栽培していました。
今度は裏庭にバラ園を作ろうかな~、とオーナー談。
マメな方ですの~。

夜の「花紀行」
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周辺のりんご園
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結構標高が高い
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そう、標高が高いのでとっても涼しいのだ。
夕方、部屋の窓を開けてぐうたらしていたら夜風が寒くなってきた。

私はそれまで”避暑地”と聞いても冷めた心で、
 「どうせ、夏なんだからどこにいたって暑かろう?」
などと思っていたのだが、本当に避暑地って避暑なんだねぇ。
高温多湿の亜熱帯ぶりは、京都並かと思われる山口市の住民なので
いまひとつ避暑といわれてもピンとこなかったのだ。
ひぃ。井の中の蛙だったぜぃ。

ここのオーナーはカメラの趣味もあるので
撮りためた写真を見せていただきましたが、
まぁ、こまめによぅウロウロしとるね! って
言葉はもっと丁寧ですが、そんなようなことを思わず言う。(笑)
川場周辺の自然を、美しい写真でたらふく満喫させていただきました。

ペンションの中に飾られてたキジの剥製の頭上に目が釘付け。
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な、なぜナフタリン袋が。
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by ura-cherubino | 2009-08-21 19:10 | おでかけ

玉原ラベンダーパーク

 夏に帰省したら、ココと日帰り温泉に来れれば大満足である。
玉原(たんばら)高原のラベンダーパーク。

沼田市民無料券を義父からもらい、今年もここへ向かう。

ゲートから入場した途端に、ラベンダーの香りがフワーと・・・

フワーと・・・

するはずだったのだが・・・

今年はなぜか花が終わってるよ?
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こういう状態じゃ、もう香りも立たないのね。
咲く直前が一番香りが強いっていうもんね。残念。
仕方ないから、茎をごしごしとこすって鼻を近づけて無理やり匂いを嗅いできた。

ハーブの花も今年はもう遅いみたいだ。
かろうじて咲いていた花々を撮る。
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↓ベルガモット。これしか名前を覚えておらず。
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これはアジサイ。
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ここへ来る目的のひとつ。ラベンダーのソフトクリーム。
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写真は去年の使いまわし・・・。
だって、私は「ラベンダー」夫は「ミックス」というチョイスまで同じなんだもん。

相変わらず、一口食べると口から鼻へ駆け抜けるラベンダーの香り・・・。
むつみ村のトマトのソフトクリームと、甲乙つけがたし。

帰りは、「強清水の滝」に寄ってみる。
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ピントが合ってないようなモヤッとした感じは、滝からのぼるミストのせいですよ。
ものすごく微小なミストが、空気をひんやりさせて・・・
まるでクーラーを19度に設定した時のような寒さ(笑)。

そうそう、玉原ラベンダーパークに行く前に途中のお蕎麦屋さんで昼食をとった。
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お会計を済ませた後、店員さんが
「ラベンダーパークに行かれるのならば、これをお使いください」
って割引券を差し出す。

とっても感じのいい店員さんに、まさか「沼田市民無料券があるさ」とは
言えず、もらってきてしまったよ。

というかさ、なぜよそ者とわかる?
完全に「ラベンダーパークを見に行くおのぼりさん」に見えたのね・・・。
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by ura-cherubino | 2009-08-20 10:07 | おでかけ

憧れの草津温泉へ

 「草津行ってみんべえ。」(義父)

てなことで、群馬県沼田市に帰省した我ら夫婦を連れてってくれたぞー。

沼田から車で2時間弱。(途中休憩含む)
草津の町に入ったら、道路から
 ♪草津よいとこ~ いちどはおいで~ ドッコイショ
というメロディが流れてくるではないか!

う~ん、前から一度は草津の温泉に入ってみたかった私の気分を
一気にアップさせてくれるなぁ・・・(笑)

しかし草津ってすっごいな、というのが感想。
まず、「西の河原公園」では、そこいらじゅうからお湯が湧いて川になって流れてる。
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わたしゃ、もー、この河原に寝そべってみたい衝動にかられたよぅ。
まぁそんなことをしなくても、ここの少し上流に「西の河原露天風呂」という
池みたいなひっろい露天風呂があるんだがな・・・。

次に、全然さびれていないってのがすごいと思った。
今まで私が行った温泉って、どっかさびれたところがあるのが常だったのだが・・・
この観光客の多さを見て!こんなに賑やかな温泉を初めて見た。
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これは「湯畑」。
湯の花(といってもほとんどの成分は硫黄)を採取してるそうだ。
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湯畑の最後には、湯の滝となって流れ落ちる。
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このお湯が、共同浴場に行くらしいんだけど、
こういう経路をたどってやっと適温になるというから、
どんだけ熱い湯が湧き出てるんだかよくわかるというものだ。
すごいなぁ・・・。

お湯は、酸性が強いようで、入った温泉のロッカーの鍵が酸化して真っ黒になってた・・・
シルバーアクセサリーを作るとき、風合いを出すためにわざと「六一〇ハップ」に
漬けると聞いたことがあるが、まさにその状態ね。
どうでもいいが、六一〇ハップは製造中止になったのよね。
我が家にはまだあるけど。

・・・話がそれた。
酸性が強いってことは、殺菌力あるのよね。
私もしっかり殺菌されたかな?(笑)

こんだけすごい温泉が湧くってことは、周りの自然もすごいわけで。
白根山(標高約2000m)の湯釜にもちょこっと寄ってみましたよ。
駐車場から20分くらい登山して、ここに到着。絶景。
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車でここに来るまでには、やたら硫黄臭が発生している場所や
明らかに火山が噴火して岩がゴロゴロと転がったとみえる場所を通ったりして
まったく、快楽と危険は隣り合わせなり。

てなことを思いながら、今度は泊まりで来るぞと誓いつつ、沼田へ帰還。
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by ura-cherubino | 2009-08-18 18:51 | おでかけ
 TDL(東京ディズニーランド)よりも、TDS(東京ディズニーシー)の方が好きよ。

お酒が飲めるから。


この日、明け方4時半頃目が覚めて、前の日に買った布たちのことを
思い出したら、なんだか興奮して寝られなくなっちゃって、
仕方ないからもうそのまま起きてましたよ。
体力持つのか?私。

夏にTDSへ行ったのはここが開園した年以来か。
その時はまだ木が植えられて間もない感じがして、それが不満だったが
いまやノビノビと育ってよく茂っていた。
生態系も完成してるんじゃないか?という感じである。
こんな花が咲いてるジャングルがあったり、
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ひっそりと畑で野菜を栽培していたり、
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カモが子育てしていたり、
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別のカモ家族も子育てしていたり。
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スズメなんかポップコーンを食べてよく肥えているが・・・
あんな甘いもんを食べて糖尿病になったりしないのだろうか・・・。

植物がアトラクションの周りを自然に囲む。
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昼は「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」でメキシカンを食べてビールを飲んだわ。
夜は「ザンビーニ・ブラザース・リストランテ」でイタリアンを食べてビールを飲んだわ。

飲んで食べて散策ばかりしているような日記みたいだけど、
ファストパス駆使して園内練り歩き、まったくもって朝から晩までよく遊んだと思う。

「タワー・オブ・テラー」から腰抜け状態で脱出した瞬間、
夫が「あとでもう1回乗る」とのたまった時は「まじかよ」って思った。
けど、またもう1回乗った。
「ギャーーーーー」とか「ヒィーーーー」とかおなかの底から叫ぶので、
とってもスッキリするという効果があります。

地図を広げて「アイスコーヒーが飲める場所」を探してたら、
お掃除のおねいさんがササッと近寄ってきて、
「何をお探しですか?」って。何て親切なんだろう。感動。

お掃除のお兄さんは、地面にこんなことを。
矢印の先のちょっとした水たまりの水をチョチョッとほうきの先に付けて、お絵かき。
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あっという間にグーフィーの出来上がり。上手いっ!!
描き上げたら、「では~」と爽やかに去って行ったよ。

夜の雰囲気も良いです。
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閉園時間になったので仕方なく夢の国を後にする。

夕食が早くて小腹が空いていたので、宿の近所のチェーン展開の居酒屋へ。
案外東京って分煙が進んでないのね?
他のレストランでもそう思った。
分煙は山口の方が進んでるかも。

チェーン展開の居酒屋、分煙でないばかりでなくすっごいマズくって、
夢の国から現実に引き戻された気がした・・・。

そんな濃い一日。
私の体力も無事に宿まで持ったし、良かった良かった。

3日目に続く・・・
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by ura-cherubino | 2009-07-01 18:22 | おでかけ

小倉へ

 20日まで「ターシャ・テューダー展」が、小倉井筒屋で開催中。

であるからして、「私は小倉へ行く」 と夫に宣言したらば、
「ワシも」とのこと。
かくして二人で小倉へGOとあいなった。
競馬抜きで二人で小倉へ行くなんて珍しい。

といっても、彼は古書屋が目当てなので、小倉に到着して
想夫恋で焼きそばを食べたら、二人別行動。


 一人でターシャ展の券を買おうと並んでたら、一人のご婦人が
私に近寄ってきてこうおっしゃる。
「これ、良かったら使ってくださらない?」
見ると、ターシャ展の招待券!!
うろたえまくった私は、「エッ!?そ、そんな、お金、払いますっ」
とおろおろしている間に
「私もいただきものだから、いいの。」
とかなんとか言ってサーッと人ごみに消えていった。
カッコイイ・・・。嬉しい・・・。有難く使わせていただきました。。
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彼女のエプロンなんかも展示品として飾ってあったのだけど、
会ったこともないのに、自分のばあちゃんが亡くなった後に
ばあちゃんのよく使ってたエプロンを見て寂しくなってる感じがした。

だって、去年92歳で亡くなったばかりなので、エプロンにまだ
彼女の気配があるような気がしたんだよ。

彼女のライフスタイルは到底真似できないけれど、
彼女の言葉は心にとめておいて、時々思い出したい。
とくに以下の言葉。

 「人生は短いのよ
  文句を言ってる暇などないの
  目の前にある幸せを
  精一杯味わうことよ」

ほんとだよね、ターシャ!わかったよ、ターシャ!
ターシャ、ありがとう!

と、すっかり洗脳されて、会場を後に。


それから後は、母の日用プレゼントを物色→生地屋さんを物色。
こまごまとした手芸用品や生地を色々と買ったのだけど
今日の一番のお気に入りはこれ↓
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変わった織り方がしてあるチェックの生地。
1m3300円くらい?高かったよ~っ。ま、150cm幅だから許すけど。
これでスカート作るさ~。
あぁ、家にこもって創作活動をしたいっ。

なのに明日は撮影日。

って、結局遊びに行くんかい!
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by ura-cherubino | 2009-04-18 23:41 | おでかけ
 BBQのお誘いに飛び乗りましたの。

皆さん手際が良くて。
私が到着した時には、すでにテントが張ってあり、炭をおこしてあり、
野菜も切ってあり・・・。

ちゅーか、オメ遅いんだよぅ、一番近いくせによぅ、って感じだ。
(↑ダメポイント1)

夫に車で送ってもらう手筈になっていたんです。
で、「そろそろ連れてってよ」と頼んだ直後、
彼はトイレに入り、しばらく出てこなかったのよね・・・・・。
うん、これ、言い訳。

で、今回のBBQのコンセプトが「エコ」だった。
ゴミを減らすために、MY箸・MY皿・MYコップ持参。
私は、皿は陶器、コップはガラスのを持参。
自分でも「どんだけアウトドアに縁がないのか」と可笑しくなりましたよ。

この日はmemepiさんの誕生日だった。
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memeちゃん、おめでとう!
そんな誕生日のmemeちゃん。
せっせとお肉を焼いて、みんなのお皿に配給している。
飲む暇あったかしら?

この日撮った写真、上の2枚のみ。(←ダメポイント2)

そうそう、私は「筍のスパイシー揚げ」を持参。
レシピを教えて!という声が多かったので、リンクしておきますね。
 → cookpad 「筍のスパイシー揚げ」

皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
幹事のfreemanさん、memepiさんにはとりわけお世話になりました。

そして最後に(ダメポイント3)の話を。
新しく買ったマスカラ2銘柄の性能を試すべく、
右と左に分けてつけていたのだが、
どっちをどっちに塗ったか忘れちまったんだ。
これからは、大丈夫と思ってもメモっとくことが必要ね。
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by ura-cherubino | 2009-04-13 22:31 | おでかけ
 金木犀が急にプンプン香るようになりました。秋ねぇ~って実感する季節です。
そこで芸術鑑賞!下関市民会館で行われた「魔笛」に行ってきました。

家を5時に出発。高速を通ったから6時には着いてたな~。
本当はもっと早く出て2号線をのんびり行きたかったんだけど。
そのトホホな理由は次の記事に書きますです・・・。

下関市民会館の駐車場に着いたら、大型のバスが2台もいたんです。
「バスツアーで来る客がおるんかね。」と言ったらば、夫が
「バカッ。出演者のバスだろ。」って。
そーかそーか。オーケストラもいるしね。大人数だよね。(^^;

客層は、ほとんどが「リタイア後の生活を楽しんでる」風の中高年夫婦、または中高年の女性グループ。これには驚きました。
それでも若い女性はチラホラいるんだけど、若い男性は数えるほどよ!
あとは、中学生くらいの学生さんもチラホラ。学生席が2000円で売ってたからね。これは安くてお得ですものね。

 私は、クラシックは全然わかんないけど、夫の影響でモーツアルトはなんとなく好きになったので、普段も家でCDを聴いたりはしていました。
でもステージが始まって序曲を聴いたとき、音がコロコロと楽しげに転がってるような感覚があって、こっちまでうきうきと楽しくなった。
ひなあられがポロポロと降ってるような、綺麗で楽しくて美味しい感じ!
・・・伝わらなさそうな表現ね~っ(笑)
しかし、家事してる時とかついフフーンと鼻歌で歌いたくなるのだが、鼻歌さえも歌えないのが難点だ。夜の女王ばりに歌えたら、さぞかし家事も楽しくはかどるであろう。

ところで、オペラにはストーリーがあるので、帰りの車の中でその感想を夫に述べてみた。
「好きな人が口を聞いてくれなかったからって、すぐ「死のう」とか言ってるじゃん。ものすごい短絡的じゃない?」って。そしたら、
「オペラのストーリーなんてそんなもんじゃよ。細かいことを追求したらいかん。要は音楽なのだ。」と言われた。
確かにそうかもしれん。フィガロの結婚だってドタバタ劇でストーリーはものすごい軽いし・・・。

 ようし、次は「ドン・ジョヴァンニ」を観たいぞ!!

 しかし、下関市民会館の駐車場ってお金いるんだね。30分100円よ。たっか~っ。
魔笛のチケットで、800円のところが600円に割引されたけど。
たっか~、たっか~っ。(山口県民心の叫び・・・いや私だけか?)
オペラ観て気分いいからって、金銭感覚まで狂ってないんだからね!


 さて、今回もオマケ。
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またもや栗を大量に手に入れたので、泣きながら(嘘だけど)栗剥きをした。
栗ごはん用と、マロングラッセ用。
こんなに日をおかずにまたマロングラッセを作ることになろうとはトホホなり・・・・。
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by ura-cherubino | 2008-10-05 22:52 | おでかけ
 毎日、日付が変わらないうちに就寝するのだが、
このたび何年かぶりに夜更かししたら、早速ポチッと
「ふきでもの」が出来たcherubinoです。まいど。

体は正直ですな。。

memepiさんにお誘いいただき、初めてオフ会というものに参加したんですよ。

実は、ある時期からmemepiさんは私の知る人物ではないか?
という第六感でピンときたものがありまして。
それ以来彼女のブログを読めば読むほどその勘が確信に近いものに
変わってきた。

もうこうなったらmemepiさんに会って確かめたくて仕方がなくて。
お誘いに飛び乗ったわけでございます。

当日。
約束の場所にfreemanさんとmemepiさんが車で登場。
助手席のmemepiさん・・・
 「やっぱり彼女だ!」とニヤつく私を見つけて、私を指差して絶叫していたな(笑)
覚えていてくれて嬉しかったぁ~♪

それからfreemanさんの車に乗り込み、二人がボルテージMAXで喋りまくり・・・
さぞかしうるさかったことでしょう。
後で「耳栓がほしかった・・・」とつぶやいてらっしゃったのを聞き逃しませんでしたよ。(^皿^)

そんなわけで、これから初めて会うオフ会のメンバーに緊張することもなく
挑めたのでございました。

だけど、オフ会ってあんなに楽しいものだったの!
初めて会うとはいえ、ブログで知っている人たちだから、すぐに会話も弾みました。
この年齢(アラフォーだす)になって、こんなに大勢の新しい仲間と知り合うことは
なかなかないような気がするんです。
元々は写真がうまくなりたいなぁと思って続けていたブログですが、
こんなにも素晴らしい副産物があったのですね。

オフ会に参加の皆さん、それぞれに個性的で魅力的な方でした。
記憶に残らない人なんて、誰一人としていません。

この出会いに感謝したい、と思った秋の夜長でした。

最後になりましたが、幹事役のた~さん、お疲れさまでした。
細やかなお気遣い、ありがとうございました。
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by ura-cherubino | 2008-09-15 11:50 | おでかけ